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北長野駅周辺のおすすめ人気グルメランキング

89 メニュー

北長野駅周辺の人気メニューランキングページです。

89件のメニューの中から、おいしい一品を見つけよう!

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  • 中華そば

    長野市「ふくや 吉田四丁目店」醤油ラーメン 場所 長野県長野市吉田4-18-24 電話 不明 駐車場 あり  ラーメンは、現代でこそ味噌、豚骨、塩、節系その他、さまざまなジャンルが存在するが考えてみれば、子どもの頃隣家のラーメン屋には醤油ラーメンしかなかった。インスタントだってサッポロ一番も出前一丁も明星チャルメラもすべて醤油ラーメンだった。  …たったいま調べたら「サッポロ一番しょうゆ味」は1966年、「サッポロ一番みそラーメン」は1968年、「サッポロ一番塩ラーメン」は1971年発売だから私が知らなかっただけか。まぁ子どもの記憶なんてこんなものだろう。  そういえば、このところ醤油ラーメンを食べていない。とくに理由はないのだが、なんとなく節系やら豚骨を選択しがちなのである。ということで、今回はあえて醤油ラーメンを食べに行こうと街へ出る。   「ふくや 吉田四丁目店」 こちらの妻科店といむらやはかつての長野市民のソウルフードであった。と聞いたことがあるが本当のことであろうか。私のような、30過ぎてから長野に来た新参者には、今ひとつ分かりかねるのだが、なんとなく羨ましい気がする。だって学校帰りにそこにいけばみんながいる。そんな青春ドラマに登場するようなラーメン屋だなんて、羨ましすぎる。  「中華そば」830円 真っ黒かつ脂でギラついたたっぷりスープの丼には3枚の大判チャーシュー、メンマ、海苔1枚にチラホラと刻みネギ。ストレートの細麺はシコシコ歯ごたえがよく美味い。とはいえこのラーメンの主役はスープであろう。鶏ガラベースではあるが、それよりも煮干しの風味が強いので"昔の醤油ラーメン"とは少しイメージが違う。私はこれが好きだが。   醤油ラーメンを食べていない。 と何気なく書いたが、考えてみれば味噌ラーメンも食べていない。という事で近々、味噌ラーメン編を書くこととなると思うので、なにとぞ乞うご期待。 #ラーメン

  • とんかつ定食

    長野市「戸和食堂」昔のとんかつ 場所 長野県長野市吉田4-5-27 電話 026-243-6867 駐車場 あり 「戸和食堂」 吉田四丁目の道沿いにある古い定食屋さんだ。"昭和然"とした風情がよい。こういう食堂が好きだ。 「とんかつ定食」1080円 現在よくみるとんかつは衣がパリフワで、肉は厚く角が立っているものが多いが、昔のものは衣がもっと固くてパリっとしていて。肉も薄くもっと固かったような気がする。生パン粉がなかったのか、はたまた肉の鮮度やカット技術が違ったのか。 こちらのとんかつが薄くて固い、という事ではない。どことなくフォルムが昔っぽいというだけで、実際は美味しいとんかつなので、誤解のないようにお願いする次第だ。 #とんかつ #ご飯

  • ハンバーグカレー

    長野市「小林食堂」新しき出会い 場所 長野県長野市吉田3-21-6 電話 026-241-3988 駐車場 あり  人間、年齢を重ねれば重ねるほど新しい出会いがなくなってくる。生まれ、就学、就職、結婚、出産、育児と数も内容も濃度が高くなっていく。その場その時は大変な思いをしながら過ごしているが、過ぎ去ってしまえばどうという事もなく、新鮮味だけがない日々が続くのみだ。  だから意識的に外を見ることにしている。出来るだけ人と出会い、美にふれ、視野を広げようと思っている。書を捨てよ町に出よう、というわけだ。これから先、「新しい出会い」は希少になっていくのだから。  「小林食堂」 こちらは長野電鉄 信濃吉田駅にほど近い、細い通りにより添うようにたっている。じつは何年も前から見知っていた店なのだ。ここは息子の送迎で必ず差し掛かる場所なのだ。ただ看板はわかるのだが、外観が地味なので飲食店と気づくのに時間がかかったのと、駐車場がわからないので足が向かなかったという事情がある。ほかに駐車場を探して、というのであれば億劫だ。しかし、先だって知人から詳細を聞くことが出来たので、では行ってみようと腰を上げた次第だ。 内部は「昭和風な食堂」である。このような風情は令和の御代となっても変わらずに心地よく感ずる。年配のご主人ひとりで切り盛りされているこちらのメニューは、ラーメン、定食ものなどが並ぶ、なんでもありの昔食堂でこれもまたよい。初訪問メニューはこれだ。  「ハンバーグカレー」700円 ご家庭で使用されているような丸皿に、楚々と盛られたご飯に、まったり黒々としたカレー、そして上にクレソンが添えられているところに、ご主人の心意気を感ずる。 カレーは見た目通り高粘度、スパイシーではあるが辛くはない。むしろ甘口といってよいだろう。豚バラ肉がたくさん入っているのも高ポイントだ。ハンバーグは業務用とみるが、つくねのように練り込まれた滑らかな舌触りが、ここにあることで品のよさが生まれるのが不思議だ。  「お兄さん初めて?」 と問いかけるご主人に、先の事情をお話しする。必ずまたお邪魔します。といった時の笑顔がじつによかった。次回はあれをいただく予定だ。 #カレー

3.1
ハンバーグカレー(小林食堂 )
ランチ
今日不明
北長野駅から378m
長野県長野市吉田3-21-6

レビュー一覧(1)

  • aratakondo
    aratakondo

    長野市「小林食堂」新しき出会い 場所 長野県長野市吉田3-21-6 電話 026-241-3988 駐車場 あり  人間、年齢を重ねれば重ねるほど新しい出会いがなくなってくる。生まれ、就学、就職、結婚、出産、育児と数も内容も濃度が高くなっていく。その場その時は大変な思いをしながら過ごしているが、過ぎ去ってしまえばどうという事もなく、新鮮味だけがない日々が続くのみだ。  だから意識的に外を見ることにしている。出来るだけ人と出会い、美にふれ、視野を広げようと思っている。書を捨てよ町に出よう、というわけだ。これから先、「新しい出会い」は希少になっていくのだから。  「小林食堂」 こちらは長野電鉄 信濃吉田駅にほど近い、細い通りにより添うようにたっている。じつは何年も前から見知っていた店なのだ。ここは息子の送迎で必ず差し掛かる場所なのだ。ただ看板はわかるのだが、外観が地味なので飲食店と気づくのに時間がかかったのと、駐車場がわからないので足が向かなかったという事情がある。ほかに駐車場を探して、というのであれば億劫だ。しかし、先だって知人から詳細を聞くことが出来たので、では行ってみようと腰を上げた次第だ。 内部は「昭和風な食堂」である。このような風情は令和の御代となっても変わらずに心地よく感ずる。年配のご主人ひとりで切り盛りされているこちらのメニューは、ラーメン、定食ものなどが並ぶ、なんでもありの昔食堂でこれもまたよい。初訪問メニューはこれだ。  「ハンバーグカレー」700円 ご家庭で使用されているような丸皿に、楚々と盛られたご飯に、まったり黒々としたカレー、そして上にクレソンが添えられているところに、ご主人の心意気を感ずる。 カレーは見た目通り高粘度、スパイシーではあるが辛くはない。むしろ甘口といってよいだろう。豚バラ肉がたくさん入っているのも高ポイントだ。ハンバーグは業務用とみるが、つくねのように練り込まれた滑らかな舌触りが、ここにあることで品のよさが生まれるのが不思議だ。  「お兄さん初めて?」 と問いかけるご主人に、先の事情をお話しする。必ずまたお邪魔します。といった時の笑顔がじつによかった。次回はあれをいただく予定だ。 #カレー

3.0
とんかつ定食(戸和食堂 )
ランチ
今日不明
北長野駅から684m

レビュー一覧(1)

  • aratakondo
    aratakondo

    長野市「戸和食堂」昔のとんかつ 場所 長野県長野市吉田4-5-27 電話 026-243-6867 駐車場 あり 「戸和食堂」 吉田四丁目の道沿いにある古い定食屋さんだ。"昭和然"とした風情がよい。こういう食堂が好きだ。 「とんかつ定食」1080円 現在よくみるとんかつは衣がパリフワで、肉は厚く角が立っているものが多いが、昔のものは衣がもっと固くてパリっとしていて。肉も薄くもっと固かったような気がする。生パン粉がなかったのか、はたまた肉の鮮度やカット技術が違ったのか。 こちらのとんかつが薄くて固い、という事ではない。どことなくフォルムが昔っぽいというだけで、実際は美味しいとんかつなので、誤解のないようにお願いする次第だ。 #とんかつ #ご飯

3.0
中華そば(ふくや 吉田四丁目店 )
ランチ
今日定休日
北長野駅から853m
長野県長野市吉田4-18-24

レビュー一覧(1)

  • aratakondo
    aratakondo

    長野市「ふくや 吉田四丁目店」醤油ラーメン 場所 長野県長野市吉田4-18-24 電話 不明 駐車場 あり  ラーメンは、現代でこそ味噌、豚骨、塩、節系その他、さまざまなジャンルが存在するが考えてみれば、子どもの頃隣家のラーメン屋には醤油ラーメンしかなかった。インスタントだってサッポロ一番も出前一丁も明星チャルメラもすべて醤油ラーメンだった。  …たったいま調べたら「サッポロ一番しょうゆ味」は1966年、「サッポロ一番みそラーメン」は1968年、「サッポロ一番塩ラーメン」は1971年発売だから私が知らなかっただけか。まぁ子どもの記憶なんてこんなものだろう。  そういえば、このところ醤油ラーメンを食べていない。とくに理由はないのだが、なんとなく節系やら豚骨を選択しがちなのである。ということで、今回はあえて醤油ラーメンを食べに行こうと街へ出る。   「ふくや 吉田四丁目店」 こちらの妻科店といむらやはかつての長野市民のソウルフードであった。と聞いたことがあるが本当のことであろうか。私のような、30過ぎてから長野に来た新参者には、今ひとつ分かりかねるのだが、なんとなく羨ましい気がする。だって学校帰りにそこにいけばみんながいる。そんな青春ドラマに登場するようなラーメン屋だなんて、羨ましすぎる。  「中華そば」830円 真っ黒かつ脂でギラついたたっぷりスープの丼には3枚の大判チャーシュー、メンマ、海苔1枚にチラホラと刻みネギ。ストレートの細麺はシコシコ歯ごたえがよく美味い。とはいえこのラーメンの主役はスープであろう。鶏ガラベースではあるが、それよりも煮干しの風味が強いので"昔の醤油ラーメン"とは少しイメージが違う。私はこれが好きだが。   醤油ラーメンを食べていない。 と何気なく書いたが、考えてみれば味噌ラーメンも食べていない。という事で近々、味噌ラーメン編を書くこととなると思うので、なにとぞ乞うご期待。 #ラーメン